トイプードルについて

トイプードルの特徴

トイプードルにの子犬

トイプードルはテディベアカットの可愛さから、現在人気急上昇中の犬種です。

トイプードルの成犬の顔

正式には「プードル・トイ」

一般的に、
性格は明るく人懐っこく、頭も良いので飼いやすい。
被毛が抜けづらく、抱っこをしても毛が付くかない。
カラーも様々でお好みに合わせて見つけやすい。
・・・などがあげられる事が多いかと思います。

ここまではあくまでよく知られている一般的なポイントです。
ここからはプードル専門のトイプードルブリーダー直送センターでしか、
知ることの出来ないプードルちゃんの魅力に迫りたいと思います。


トイプードルの歴史

古くからヨーロッパ各地で水鳥猟の獲物回収に使われていましたが、
16世紀にフランスの貴婦人の間でペットとして流行。
ミニチュアは16世紀末に、トイは18世紀に作出。
犬種名は「水音を立てる」という意味のドイツ語「プーデル」に由来します。
トイプードルの大きさと体重の目安は、
体重体高約28cm以下
標準3kg~4kg

※ティーカップサイズとタイニーサイズなどもありますが、
実際には公式では認められていません。


トイプードルの豊富な毛色

レッド
赤みのある明るいブラウン系。
人気のテディベアカットにぴったりのカラー。
現在一番人気のカラーです。

アプリコット
淡くやさしい色合いで人気急上昇のカラー。
さらに薄くなるとクリームと呼ばれます。

クリーム
アプリコットとホワイトのちょうど中間色
成長すると耳と背中に色が残る。

ブラウン
褐色、または茶褐色の落ち着いたカラー。
お鼻もレバー色で茶色いのが特徴。
カフェオレもブラウンの一種。

ブラック
プードルの基本カラーで目、鼻、爪など全身が黒。
皮膚はわずかに青みがかっている。

ホワイト
気品が感じられるプードルの基本カラー。
プードル好きな方から大人気です。

シルバー
子犬のときは黒に近く(口周りの根元の色で判断可能)、
成長とともに淡いシルバーになっていく。

この様に様々なカラーがあり、
お顔や体型、サイズなども様々です。

もし迷ったらお世話担当のスタッフまで、
お気軽にお問い合わせ下さいませ!


トイプードルの適切なケア方法

トイプードルはシングルコートで抜け毛は少ないのですが、
巻き毛なので毛同士がとても絡まりやすいです。

いわゆる毛玉みたいになってしまい、なかなかほどけなくなってしまいがちです。
可愛いトイプードルです。しっかりしたブラッシングとカットでいつも、
すばらしい状態に保ちたいものですね。

●ブラッシング
まずは、体全体を「スリッカー」で優しくとかしていきます。

スリッカーは串先が針金状になっているので、
力を入れ過ぎると皮膚を傷つけてしまいます。

自分の腕に当てても痛くない力加減で、
優しくおこないます。

仕上げに「コーム」を使って、もつれがないかをチェックします。

●シャンプー&ブロー
人間用のシャンプーは刺激が強すぎてしまう為、
ワンちゃん専用のシャンプーとリンスを使用します。

全身をシャワーでよく濡らしたら、
泡立てたシャンプーを全体になじませ、
指の腹で優しくマッサージしながら洗っていきます。

すすぎはシャンプーが残らないように、
ヌルヌルがなくなるまで流します。

次にリンスですが、リンスは地肌ではなくあくまでも毛にするものなので、
こすったりはせず、まんべんなく毛になじませます。

シャンプー剤やリンス剤が残っていると皮膚病の原因にもなってしまうので、
流し残しのないように、念入りに洗い流します。

綺麗に洗い流したら、タオルで水気を十分に拭き取ります。

自然乾燥はできませんので、ドライヤーでブローしながら乾かしていきます。

ドライヤーはワンちゃんから20~30センチ離し、
スリッカーブラシでとかしながら毛を伸ばしていきます。

全身を完全に乾かし、最後にコームでもつれがないかをチェックできたら完璧です^^


●トリミング
専門のトリマーに任せた方がよいです。
顔の回りや、爪切りは慣れれば自分でも出来るようになりますが、
体全体となると素人には難しいですね。
1ヶ月とは言わないまでも1.5ヶ月に1回はトリミングに連れて行きましょう。

おしゃれカットだけでなく、毛玉などによる毛の負担や衛生問題などの
健康管理にも有効です。